![VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2010年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bk8u1GOcL._SL160_.jpg)
VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2010年 08月号 [雑誌]
※表紙モデルは、オーストラリア出身の
もっとも注目されている旬なモデル、23歳のアビー・リー・カーショウ!
ファッション誌を、ほとんど購入しない私。
書店にはよく立ち寄るので、立ち読みで
ぺらぺらとめくり、情報収集をするくらい。
なのですが・・・
![VOGUE NIPPON (ヴォーグ ニッポン) 2010年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2Bk8u1GOcL._SL160_.jpg)
今月のVOUGEは購入し、色々
考えさせられながら楽しんでいます。
先日映画「ファッションが教えてくれること」を
観たタイミングと重なっているからということもあると思いますが、
”ブランド”大特集のスペシャルイシューとなっていて、
108のブランドが検証されています。
女性として、そして子どもに伝えるブランド、美的センスということで、
これを機会にしっかり考えてみてもいいかな〜って。
音楽は好みがはっきりしているのですが、
ファッションに関しては、
私自身流行りにあまり興味がなくノンブランドで、
インスピレーションで洋服は購入するタイプでしたが、
30を過ぎて、まだまだ口にするのは早いかもれしれませんが、
自分なりの哲学?(大げさだから、スタイルといったほうがいいかな)が
はっきりしてきたので、ひとつひとつ
思いとライフスタイルと身に着けるものについて
もっと大切にしていってもいいかなと思っていたところ。
ただ、子育て中はとにかく洋服が傷むし、汚れるので、
ほんの数点のとっておきのアイテムを外出用や仕事用に
大切にしながら、ユニクロやZARAなんかを
上手に利用してもいいのかなと思っています。
今朝の日経新聞に、
「海外初のファストファッションが
30代〜50代にも浸透してきた」
というニュースも載っていました。
まさしく、ZARAやH&Mなどがそうですね!
海外のブランドショップは、
日本人で混雑。
BRISBANEに住んでいたころも、
GOLD COASTでそんな光景をみて、
悲しくなったこともありました。
やっぱり、”浮かれた消費”というイメージがあるからか。
(実際、今回のVOUGUEでも、
そのことについて書かれています。)
でも、ブランドと自分らしくつきあっていくっていうことは、
とても素晴らしいなと思えた特集がたくさん。
私がかっこいいなと思うママの一人に、
冨永愛さんがいますが、彼女はこう語っています。
「ブランドとは、ライフスタイルで、
自分がどのように生きるのか、生きてきたのか、
そして何が必要なのかを見出してくれる。
自分のライフスタイルに見合うブランドが見つかることによって、
人生とブランドがリンクしてくる。
あくまでも、自分のライフスタイルがあってこそ、
ブランドを買う/着る意味がでてくる。
たくさんのブランドを知り、
自分の人生の迷宮とブランドの奥深さを堪能すべし。」
と。
ブランドの歴史と哲学を知って、それが自分のライフスタイルと
あったときに、価値が生まれるんですね。
私の主人は、服や靴をとても大切にします。
みていると、義理の母が、とにかくモノをとても大切にする方で、
一つ一つを丁寧に扱い、整理整頓、掃除は完璧。
10年ものの冷蔵庫が、新品に見えるくらい!
いつも私は恥ずかしくなります。
親の生き方が子どもに影響するんだなと実感。
ルイとノアには、服の色の選び方と、
コーディネートは、楽しく教えている「つもり(苦笑)」です。
「ショートパンツのときは、
短い靴下のほうがいいんだよ、ノア君!」
と、弟にアドバイスするルイ!
でも、服の生地については、まだそんなにこだわっていません。
(男の子3歳と5歳、外遊びでドロドロになるので)
もう少し時間をかけて、伝えていってもいいかなと。
とにかく、ファストが流行りの時代、
どんな風に、「モノ」の大切さを教えていくかは、
私たち母親の課題ですね!
ちなみに、オーストラリアはメルボルンという街が、
一番おしゃれだと思います☆
VOGUEで、「音楽」で美しくなる特集も!
音楽で女性ホルモンをコントロールできる!
モーツァルトの音楽は、美肌をつくる究極の美容液!
という話題も。
五感で子育て育児を提案していますが、
音の大切さ、ここでも納得できました〜!
実は今、BABAY モーツァルト聴きながら
ブログ書いていました(笑)
赤ちゃんや小さいお子様との音楽ライフにオススメ↓
Baby Mozart